みなさんこんにちは。
今回はおゆまる+エポパテの記事です。

おゆまるで複製する際にはポリパテが基本であり、エポパテはあまり注目されません。完成した時の強度に課題があるが「できるとしてもセメダイン木部パテ」と言われてきました。

しかしながら、色々最近やった結果、工夫次第でできる。ということが最近の実験で判明しました。
今回はそんなおゆまるのエポパテの記事
そもそもなんで難しい?
エポパテの場合、
「粘り気と固さ」の問題があります

【粘り気と固さからくる諸問題】
- 型に流れにくい。
- 必要ないパテが型の間からでず、型がしっかりと閉まらない
- 型が歪む
と言った問題があります。
型に流れにくいはともかくとして、後ろの2つはなかなか深刻な問題です。
- 型が歪む=パーツが歪む
- 型が閉まらない=パーツが分厚くなる
となってしまうからですね。
解決法
色々やってみた結果、以下の解決法がありました。
【型に流れにくい】
しっかりとヘラで押し込む
【型が閉まらない】
輪ゴムなどで 圧力をかける
特に均等にかけるため板の上などから圧力をかける。
私の場合このような状態にして、輪ゴムで縛り、圧力をかけてます。
また、型を四角い形状とすることで、輪ゴムで縛ったときに上下の圧力以外にも横に圧力がかけれます。そうすると横への形崩れなんかも防ぐことができます
【形崩れする】
①型自体が丈夫になるように、たくさんおゆまるを使い丈夫にする。
②パテの量を必要量ギリギリに絞る。
③パテがはみ出るための溝を用意する。と言ったことに気をつけてます。
「パテの量をギリギリにする」は一見難しいですが、タミヤエポパテは水に濡れてるものにくっつきにくい性質があります。
そのため、片方の型に大量にパテを入れておいて、反対側の型には何も入れず、水で濡らしておいて、スタンプして外してあげると、パテが無駄にたくさん入ってないかの確認ができるのでお試しあれ。
まとめ
型作りも上手にできればおゆまるの+エポパテでこれだけシャープな造形もできます。しかもタミヤエポパテだから強度もあります。
従来の常識ではできないとされたものが、工夫次第では可能とることから模型には未だ明らかになってない未知の部分がたくさんあります。みなさんもアイディアなど出しながらぜひ色々挑戦してください。
それでは






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