みなさんこんにちは


今日はおゆまるの注意点の話。

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過去にドライヤーを使っておゆまるを溶かして複製しようとしたらプラスチックが変形した。というコメントをいただいたのでそれはなぜか、と対処方の話です。

なぜ変形するか

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多くのプラモデルに使われているプラスチックパーツはPS(ポリスチレン)でできています。

そしてポリスチレンは100℃で溶けたり変形します。

一方でドライヤーの平均温度は100℃〜120℃です。

そうなると必然的にドライヤーだと変形したり溶けてしまうんですな。






対処方

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対処法としては

おゆまるのみが溶けてプラスチック(PS)が溶けない温度で熱するということが大切です。
おゆまるで型取りをする場合は80℃以上が好ましいものとなります。
しかし、100℃を超えるとプラスチックが溶けます。

そのため、80℃〜99℃の間の温度で温度をコントロールしつつ、作業する必要があるんですな。

そのための具体的な対処を、2つ紹介します。

具体的手法

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具体的手法は下の2つです

・お湯を使う
・ドライヤーの熱風を遠くから当てる

という方法があります



【お湯を使う場合】
熱湯は沸騰させて、別容器に移して、ちょいと待てば100℃未満となります。
そうなるとプラスチックの変形を防ぐことができます。



【ドライヤーを使う場合】
ドライヤーの温度測定の基準は、吹き出し口から3cmとなってます。
そして、15cmほど離せば、90℃まで温風の温度が下がります。
そうなるとおゆまるのみをとかし、プラスチックを溶かさないなんて技ができます。

ということで今回はおゆまるの注意点の話でした。