よくあるエナメル墨入れの方法をちょっと解説します。
用意するもの
・エナメル塗料
・薄め液
・筆
・塗料皿またはガムテープ
やり方
1 エナメル塗料を薄める
2 筆を使って溝に流す
3 はみ出したら綿棒などに溶剤を染み込ませて拭き取る
それだけ。
それでこんな部品が
こんな感じになります。
溝に流れたことで立体感が増しますなぁ
■原理的なこと。
毛細管現象とかいう表面張力の一種の現象が働くので溝に沿って流れていくんですな。
特にエナメルは流れやすいためこの手法が使われます。
通常の塗装をしたものに、はみ出した場合拭き取れば済むのも、エナメルを使ってるからです。エナメルはラッカー塗料やアクリル塗料を侵しにくいですからね。
流れにくいとこにはどうやって流すか、なんで方法もあるんですが、それはまた後日かきますのでお楽しみに。

