みなさんこんにちは。
ラッカー塗料と水性塗料をいかにして使い分けるか、気になりますよね。
今回はそんなお話。

▲こんなにも在庫が…
えー! って感じですが、ラッカーで塗ろうと、水性で塗ろうと対応ができるので大体そんな感じになってしまいました‥。
現在は最近は塗料の性能も上がってきましたので、個人の趣味レベルであれば、ラッカーでも水性でも使いこなせればそこまで性能を気にする必要もないかな~って感じ。
実際、今絶賛製作中のACコンの機体も、在庫が余っている色を適当に混ぜ合わせてます。

こちらは
赤系はラッカー(ハーマンレッド)と
黒、グレー系はアクリル(水性アクリルのフラットブラック)を使ってます。
理由は…余ってたから!
さらに、その余った塗料をさらにもう一度使い回したのがこれ。

赤とフレーム(グレー系)は一緒、なんなら影になるところも使い回し。
ウォームグレーと青だけ新しく作ってます。 これは完全新規。
さらにこちら

これも使いまわしなの?って感じですが、 実は武器の黒が使い回し。
影色としても使い回し、フレームも、使い回し… なんならダークイエローも余ってたから使い回し・・・
まぁ~使い回しだらけ、 ズボラでごめんなさいね(笑)
しかし、おかげさまで同時に複数塗るという芸当もできるので、年末~正月にかけての休みで3機まとめて塗るという芸当もできるため、これはこれでって感じです。
もし、あまり塗り分けが得意ではなかったり、
そもそも物理的に塗り分けが厳しくて拭き取り塗装をする。
という状況であれば、ラッカーにアクリルやエナメルで塗り分けを行って、最終的にふき取る。
が良いでしょうね。
個人的にはオール水性の方が環境的や健康には優しいし、良いのかなーとも思ってはいます。
ただ、キャラクターレッドといったラッカーでのみ売っている色が未だに水性で出なかったり、金属色はまだまだラッカーが強かったりはするのでそこら辺の都合で使い分けることもあります。
先ほど申し上げましたが、
現在は最近は塗料の性能も上がってきましたので、個人の趣味レベルであれば、ラッカーでも水性でも使いこなせればそこまで性能を気にする必要はありません。
それぞれのご家庭に合わせて、創意工夫しながらやってもらえればと思います。
やっていれば結局ラッカーでも水性でも文句やデメリットの1つ2つは湧いてきます。ただ、そこを解決していくのが我々の腕の見せ所です。
結局一番大事なのは、創意工夫ですね。
それでは今回はここまで
気に入ったら拍手の方もお願いします。
それでは、次回もよろしくお願いします
ラッカー塗料と水性塗料をいかにして使い分けるか、気になりますよね。
今回はそんなお話。
◼︎実は‥ ぶっちゃけ在庫次第!

▲こんなにも在庫が…
えー! って感じですが、ラッカーで塗ろうと、水性で塗ろうと対応ができるので大体そんな感じになってしまいました‥。
現在は最近は塗料の性能も上がってきましたので、個人の趣味レベルであれば、ラッカーでも水性でも使いこなせればそこまで性能を気にする必要もないかな~って感じ。
実際、今絶賛製作中のACコンの機体も、在庫が余っている色を適当に混ぜ合わせてます。

こちらは
赤系はラッカー(ハーマンレッド)と
黒、グレー系はアクリル(水性アクリルのフラットブラック)を使ってます。
理由は…余ってたから!
さらに、その余った塗料をさらにもう一度使い回したのがこれ。

赤とフレーム(グレー系)は一緒、なんなら影になるところも使い回し。
ウォームグレーと青だけ新しく作ってます。 これは完全新規。
さらにこちら

これも使いまわしなの?って感じですが、 実は武器の黒が使い回し。
影色としても使い回し、フレームも、使い回し… なんならダークイエローも余ってたから使い回し・・・
まぁ~使い回しだらけ、 ズボラでごめんなさいね(笑)
しかし、おかげさまで同時に複数塗るという芸当もできるので、年末~正月にかけての休みで3機まとめて塗るという芸当もできるため、これはこれでって感じです。
◼︎使い分けるならどうする?
もし、あまり塗り分けが得意ではなかったり、
そもそも物理的に塗り分けが厳しくて拭き取り塗装をする。
という状況であれば、ラッカーにアクリルやエナメルで塗り分けを行って、最終的にふき取る。
が良いでしょうね。
個人的にはオール水性の方が環境的や健康には優しいし、良いのかなーとも思ってはいます。
ただ、キャラクターレッドといったラッカーでのみ売っている色が未だに水性で出なかったり、金属色はまだまだラッカーが強かったりはするのでそこら辺の都合で使い分けることもあります。
先ほど申し上げましたが、
現在は最近は塗料の性能も上がってきましたので、個人の趣味レベルであれば、ラッカーでも水性でも使いこなせればそこまで性能を気にする必要はありません。
それぞれのご家庭に合わせて、創意工夫しながらやってもらえればと思います。
やっていれば結局ラッカーでも水性でも文句やデメリットの1つ2つは湧いてきます。ただ、そこを解決していくのが我々の腕の見せ所です。
結局一番大事なのは、創意工夫ですね。
それでは今回はここまで
気に入ったら拍手の方もお願いします。
それでは、次回もよろしくお願いします