みなさんこんにちは。
今回はディテールアップ編です。

前回はこんなところまで作りました。
大体の基礎造形はできて側から見れば立派なチェインガン。
今回からは細部を詰めていきたいと思います。

まずはバレルのディテールアップです。
バレルは留め具の付近が少し太くなっている造形となってます。
普通だったらパイプを2種類組み合わせそうなものですが、今回は3.5mmプラ棒とエポキシパテを使ってこの部分を自作していきます。

まずはマスキングテープで、太くするところ以外のところをマスキングでグルグルと巻きます。
この時マスキングテープを巻いた部分の直径が4mmになるような調整をしていきます。

次にエポパテを盛り、ベビーパウダーをまぶしたカッターマットの上でゴロゴロと転がします。
ベビーパウダーをまぶすことで、ベタつきが無くなり、転がしやすくなります。
パテ盛りができるとこんな感じになります。
このまま完全に乾かしていきます。

完全に乾かしたら、エポパテを削ります。 この時、紙やすりよりも金属ヤスリの方がピンポイントに削れるためおすすめです。
ガンガン削っていきましょう。
最終的にこのような感じになります。
微妙なガタつきとかはありますが、完全にバレルユニットが出来上がりました。
各部位のディテールアップは資料をもとに行なってます。


バレルの留め具や、あちこちある凹みモールドはデザインナイフや30°カッターのお尻を削って作った自作ノミを使用してます。

アームのモールドは自作ノミとナイフで彫り込み。

また、円柱の周りをぐるっとさせるモールドはパイプカッターを使ってモールドを彫り込んでます。
正確かつ簡単に彫れるため、すごくおすすめです。

機関部のパーツは仮止め接着をしてから削り込みをして縮尺を合わせてます。

写真では一ヶ所ですが、それだけではなく、さまざまな面で仮止め接着と削り込みをすることにより左右の形状の誤差が最小限になります。
これらで大体のパーツができたので繋げるとこんな感じになります。

これでほぼ完成になります。

さらに本体と接続するとこのようになります。
意外とでっかく見えますが、磨いてきっちり作ると、縛られて、バランス良くなります。
それでは本日はここまで、
気に入ったら、拍手でもしておいてください。
それでは、次回もよろしくお願いします。
今回はディテールアップ編です。

前回はこんなところまで作りました。
大体の基礎造形はできて側から見れば立派なチェインガン。
今回からは細部を詰めていきたいと思います。
◼︎バレル

まずはバレルのディテールアップです。
バレルは留め具の付近が少し太くなっている造形となってます。
普通だったらパイプを2種類組み合わせそうなものですが、今回は3.5mmプラ棒とエポキシパテを使ってこの部分を自作していきます。

まずはマスキングテープで、太くするところ以外のところをマスキングでグルグルと巻きます。
この時マスキングテープを巻いた部分の直径が4mmになるような調整をしていきます。

次にエポパテを盛り、ベビーパウダーをまぶしたカッターマットの上でゴロゴロと転がします。
ベビーパウダーをまぶすことで、ベタつきが無くなり、転がしやすくなります。
パテ盛りができるとこんな感じになります。
このまま完全に乾かしていきます。

完全に乾かしたら、エポパテを削ります。 この時、紙やすりよりも金属ヤスリの方がピンポイントに削れるためおすすめです。
ガンガン削っていきましょう。
最終的にこのような感じになります。
微妙なガタつきとかはありますが、完全にバレルユニットが出来上がりました。
各部位のディテールアップは資料をもとに行なってます。


バレルの留め具や、あちこちある凹みモールドはデザインナイフや30°カッターのお尻を削って作った自作ノミを使用してます。

アームのモールドは自作ノミとナイフで彫り込み。

また、円柱の周りをぐるっとさせるモールドはパイプカッターを使ってモールドを彫り込んでます。
正確かつ簡単に彫れるため、すごくおすすめです。

機関部のパーツは仮止め接着をしてから削り込みをして縮尺を合わせてます。

写真では一ヶ所ですが、それだけではなく、さまざまな面で仮止め接着と削り込みをすることにより左右の形状の誤差が最小限になります。
これらで大体のパーツができたので繋げるとこんな感じになります。

これでほぼ完成になります。

さらに本体と接続するとこのようになります。
意外とでっかく見えますが、磨いてきっちり作ると、縛られて、バランス良くなります。
それでは本日はここまで、
気に入ったら、拍手でもしておいてください。
それでは、次回もよろしくお願いします。



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