完成しました。アメインゴーストです。
アメインゴーストは境界戦記に出てくる前半の敵機体です。
ゴーストというAIを搭載しており、なんと敵のパーツを自身に組み込みながら強化していく
という、デビルガンダムのような面白い機体となっていきます。

造形としては非常に完成度が高いです。相変わらず素晴らしい。
全体的に丸みが多く、先端は尖ったフォルムとなっている分、ヒケが多くあるので、
表面処理を行いつつ、つや消しクリアーを筆で薄めてコーティングして、細かな傷を消しています。
ちなみに今回のゴーストは、メルカリで買ったジャンク品をベースに作っています。

謎のメタレッドが塗装されていたので、削りこみついでにプラ地を出し、
その後でサフを吹いて塗装できるようにしてから塗装をしています。

合わせ目は大きくありますが、ディテール処理しても問題ない形状だったため、
全てディテールとして処理しています。
それに合わせてボルト穴やラッチ穴などを彫り、わざとらしくならないようにしています。

アメインゴーストは劇中でも排熱部分に課題点が見られる機体ということになっていました。
確かに生成AIなどのAIサーバーはものすごい電力を使うため、そうなっても不思議ではありません。
特に排熱機構が多いであろう後ろ側の部分にはピンバイスで大き目の穴をあけ、冷却機構がありそうな雰囲気としています。

その他ボルト穴などのディテールは見えにくい裏側などを中心に入れてます。
キャラクター性が強い機体ではあるため前側にはあまり入れずに仕上げました。

ギミックとして、背中ががぱっと開いて、シルエットが大きく変わります。
ジャミングシステムらしいですが、ゴーストの出番が控えめなので、あまり印象がない・・・(汗)
しかし、模型的な楽しみとしては大きく見た目が変わるので、非常に良い感じ。
アームの底に肉抜きがあったため、UVレジンで埋めて、NATOブラックでその部分の面だけ塗装し、
目立たないようにしました。

かなり特徴的なクローですが、こちらは先端をプラ板で延長。

横の凸モールドはパーティングラインを消すために事前に削り、プラ板で新しく自作しています。 ただ、凸部分はさすがに小さすぎたため、2㎜プラ棒で大型化しつつ迫力を増しています。
塗装は今回は足りない部分と、赤色は塗装しています。
アニメ本編を見る限り、朱色要素が控えめな赤のため 水性ホビーカラーのつや消しレッドを使用しつつ、 センサー類については、ガンダムマーカーのロイヤルメタレッドで輝きを出しています。
赤:ガンダムマーカーロイヤルメタレッド
関節グレー:NATOブラック
スミ入れ:フラットブラック
最後に半光沢クリアーとスーパークリアーグレートーンでグラデーションをかけて完成です。
非常に大きく、シンプルなのに、かっこいい素晴らしいキットでした。 境界戦記の機体は、どれも魅力的なものとなっており、 ガンプラなどからでは得られない面白いデザインもあるため、 ぜひ作ってみてくださいね。
では本日はここまで、次回もよろしくお願いします。
アメインゴーストは境界戦記に出てくる前半の敵機体です。
ゴーストというAIを搭載しており、なんと敵のパーツを自身に組み込みながら強化していく
という、デビルガンダムのような面白い機体となっていきます。

造形としては非常に完成度が高いです。相変わらず素晴らしい。
全体的に丸みが多く、先端は尖ったフォルムとなっている分、ヒケが多くあるので、
表面処理を行いつつ、つや消しクリアーを筆で薄めてコーティングして、細かな傷を消しています。
ちなみに今回のゴーストは、メルカリで買ったジャンク品をベースに作っています。

謎のメタレッドが塗装されていたので、削りこみついでにプラ地を出し、
その後でサフを吹いて塗装できるようにしてから塗装をしています。

合わせ目は大きくありますが、ディテール処理しても問題ない形状だったため、
全てディテールとして処理しています。
それに合わせてボルト穴やラッチ穴などを彫り、わざとらしくならないようにしています。

アメインゴーストは劇中でも排熱部分に課題点が見られる機体ということになっていました。
確かに生成AIなどのAIサーバーはものすごい電力を使うため、そうなっても不思議ではありません。
特に排熱機構が多いであろう後ろ側の部分にはピンバイスで大き目の穴をあけ、冷却機構がありそうな雰囲気としています。

その他ボルト穴などのディテールは見えにくい裏側などを中心に入れてます。
キャラクター性が強い機体ではあるため前側にはあまり入れずに仕上げました。

ギミックとして、背中ががぱっと開いて、シルエットが大きく変わります。
ジャミングシステムらしいですが、ゴーストの出番が控えめなので、あまり印象がない・・・(汗)
しかし、模型的な楽しみとしては大きく見た目が変わるので、非常に良い感じ。
アームの底に肉抜きがあったため、UVレジンで埋めて、NATOブラックでその部分の面だけ塗装し、
目立たないようにしました。

かなり特徴的なクローですが、こちらは先端をプラ板で延長。

横の凸モールドはパーティングラインを消すために事前に削り、プラ板で新しく自作しています。 ただ、凸部分はさすがに小さすぎたため、2㎜プラ棒で大型化しつつ迫力を増しています。
塗装は今回は足りない部分と、赤色は塗装しています。
アニメ本編を見る限り、朱色要素が控えめな赤のため 水性ホビーカラーのつや消しレッドを使用しつつ、 センサー類については、ガンダムマーカーのロイヤルメタレッドで輝きを出しています。
■カラーレシピ
赤:つや消しレッド赤:ガンダムマーカーロイヤルメタレッド
関節グレー:NATOブラック
スミ入れ:フラットブラック
最後に半光沢クリアーとスーパークリアーグレートーンでグラデーションをかけて完成です。
非常に大きく、シンプルなのに、かっこいい素晴らしいキットでした。 境界戦記の機体は、どれも魅力的なものとなっており、 ガンプラなどからでは得られない面白いデザインもあるため、 ぜひ作ってみてくださいね。
では本日はここまで、次回もよろしくお願いします。
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