筆塗りで塗るときに大切なのが筆にどれくらい塗料をつけるか。です。
今回はそんな筆塗りにつける筆の量についてです。
筆につける塗料の量はとても大切で、たとえ適正な濃度でもつけすぎるとムラや汚い塗装、塗膜強度の弱体化につながります。

▲明らかにつけすぎた場合。かなり盛り上がってディテールも潰れます。
そのため、適切な量で塗料をつける必要があります。濃度状態により違いますが、まずは塗った際に横などが凸凹しないことが大切です。
今回はミスターカラーGX スージーブルーを使い、それぞれ良い状態や悪い状態を説明します。

▲例えば一見左の方がしっかり塗れていて良さそうでも‥

▲横から見ると左の方が盛り上がっている。1発で発色させようとしたときの失敗でよくある。筆塗は重ね塗りが基本。そこを無視して筆につける塗料の量を多くすると最後はムラムラな塗装になる。
その他の判断基準としてエッジから塗料がだらだら垂れたりするようであれば多いです。
じゃあどこに気をつけるの?って話ですが、次の2つをとりあえず気をつけましょう。
ことを気をつけましょう。
写真で示すとこんな感じです。
①筆先の塗料

▲①大体半分より先に塗料が含まれ濃くなってます。筆を根元まで付け込まないのが大事。
②筆の輪郭

▲②筆のカーブのラインがガタガタせずスムーズなのがわかります。慣れるまでは要確認。

▲こちらは悪い例。半分くらいから前が塗料ですが、ボコっと上側が盛り上がりラインが乱れてるのがわかります。
悪い例の状態で塗ると、最初の画像のように塗膜が膨み、ボコボコでムラムラな面になるので気をつけましょう。
うまくやるとこんな感じに‥

少し色に差はありますが概ねここまで塗ることができたらオーケー。

今回はそんな筆塗りにつける筆の量についてです。
筆につける塗料の量はとても大切で、たとえ適正な濃度でもつけすぎるとムラや汚い塗装、塗膜強度の弱体化につながります。

▲明らかにつけすぎた場合。かなり盛り上がってディテールも潰れます。
そのため、適切な量で塗料をつける必要があります。濃度状態により違いますが、まずは塗った際に横などが凸凹しないことが大切です。
今回はミスターカラーGX スージーブルーを使い、それぞれ良い状態や悪い状態を説明します。

▲例えば一見左の方がしっかり塗れていて良さそうでも‥

▲横から見ると左の方が盛り上がっている。1発で発色させようとしたときの失敗でよくある。筆塗は重ね塗りが基本。そこを無視して筆につける塗料の量を多くすると最後はムラムラな塗装になる。
その他の判断基準としてエッジから塗料がだらだら垂れたりするようであれば多いです。
じゃあどこに気をつけるの?って話ですが、次の2つをとりあえず気をつけましょう。
■気をつけること。
①概ね筆先から半分より先に含ませる
②筆の輪郭ラインが途中で変わらないように気をつける。
②筆の輪郭ラインが途中で変わらないように気をつける。
ことを気をつけましょう。
写真で示すとこんな感じです。
①筆先の塗料

▲①大体半分より先に塗料が含まれ濃くなってます。筆を根元まで付け込まないのが大事。
②筆の輪郭

▲②筆のカーブのラインがガタガタせずスムーズなのがわかります。慣れるまでは要確認。

▲こちらは悪い例。半分くらいから前が塗料ですが、ボコっと上側が盛り上がりラインが乱れてるのがわかります。
悪い例の状態で塗ると、最初の画像のように塗膜が膨み、ボコボコでムラムラな面になるので気をつけましょう。
うまくやるとこんな感じに‥

少し色に差はありますが概ねここまで塗ることができたらオーケー。

▲横から見ても凹凸がほぼないのが良くわかります。乾燥前の塗った直後でこの状態レベルに持っていければかなり良いですね。
それでは今回はここまでです。
筆や塗料の種類によっても若干変わりますが、とりあえず一つの基準としてぜひご活用ください。
適切な状態にするためには以前もお伝えしましたが、慣れるまでは必ず試し塗りがたくさん必要になります。必ず試し塗りによるテストをしましょう。
それでは次回もよろしくお願いします。
それでは今回はここまでです。
筆や塗料の種類によっても若干変わりますが、とりあえず一つの基準としてぜひご活用ください。
適切な状態にするためには以前もお伝えしましたが、慣れるまでは必ず試し塗りがたくさん必要になります。必ず試し塗りによるテストをしましょう。
それでは次回もよろしくお願いします。