筆塗でプラモを塗る人 製作記 & プラモ製作の助けになる記事を書いてます。

みなさんこんにちは。

今回は水性ホビーカラーだろうとミスターカラーだろうと筆塗りが上手くなる便利アイテムを紹介します。
それは‥ 「フラットベース(つやけし添加剤)です。


フラットベース2
▲フラットベースは艶消し添加剤と言って、塗料に混ぜることで艶を消してくれます。






なぜこれを混ぜるだけで???


実は筆塗りは艶ありよりも艶消しの方が塗るのが簡単だからです。

筆塗用のファレホやシタデルもだいたいつやが控えめ



艶ありは筆跡が光の反射で見えます。 

FullSizeRender
▲光が真っ直ぐではなくゴワゴワしてる。


フラットベースを入れると光を抑えていい感じに上手くなった気分を味わえます。




そしてフラットベースはもう一つ良いことがあります。
乾いたら艶が消えるから、乾いたかどうか判断しやすいということですね。
そのため塗装中に下地が溶けてしまうことも防ぎやすくなります。


ただ注意点としてはムラがなくなるわけではないから、過信は禁物。
濃度管理など以前紹介した方法は必要です。




おすすめのフラットベース

個人的にはタミヤが筆塗りではおすすめ。

フラットベース
▲ラッカーとアクリル用それぞれあるためそれぞれ使い分けましょう。


とにもかくにもつやが消えます。びっくりするぐらい。
クレオスの光沢塗料なんかもあっという間につや消しになります。

ちなみに艶が消えすぎるとかえって使いにくくなることもあります。
過去記事でも書いてますが、消し過ぎたら光沢クリアーを使いましょう。

http://peg4009.livedoor.blog/archives/8916312.html


それでは本日はここまで。次回もよろしくお願いします。

Add Comments

名前
 
  絵文字