みなさんこんにちは。
プラモを作る時にどうしても作る必要がある色などありますよね。
そのときには色を混ぜるて新しい色を作る(調色)すると思います。

調色にはメリットがあるのは確かです。しかし、うまくいかないと塗料が大量に無駄になりなかなか悲惨な結果になるのも事実。
この塗料どうしよう‥
なんてなったことありますよね。



今回はそんな失敗を回避する調色方法を紹介します。


■大事なのはテスト!

調色する時には塗料瓶や紙コップに塗料に足していくのが多いです。

しかし、そうではなくて、まずはガムテープや養生テープの上に爪楊枝で1滴ずつ垂らして少量で調色します。

つまり、少量でテストするんですな。

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例えば白と黒を半々に混ぜてグレーを作る場合は1滴ずつ垂らしてつくります。
明るめにしたければ白2滴と黒1滴など。


さらにそこからが肝です。
新しい色にそれぞれの塗料を何滴使ったか覚えてください。
これがその色を作る比率になります。


ここまでやった上で、塗料瓶や紙コップに塗料を作ります。

その時には調色スプーンなどを用意し、先程出た比率の倍数だけどんどん入れていきます。

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•1滴ずつなら1:1→ 30:30杯や100:100杯
2滴と3滴なら→ 60:90杯 

という感じで作ります。



こうすることのメリットとして、
必要な色を正確に作ることができます。
比率さえわかっていれば色の再現も容易になり、なくなっても補充や新規に色ができるためおススメです。

是非ご活用ください。


それでは今回はここまでです。
次回もよしなに。