■仮面の下の涙を拭え

1992年、某月に変わって折檻する戦士の裏番組でやっていたヒーロー番組『宇宙の騎士テッカマンブレード』
その主人公である記憶喪失の男Dボウィが変身し宇宙侵略者と戦うその姿こそ、テッカマンブレードであるーーー。

謎のラダムとはなにか、記憶喪失の男が戦いの先に見るものは何なのか、未だに私の頭に強く残ってるアニメ作品です。


そしてそんなテッカマンブレードがまさかのプラモ化!

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制作は橘猫工業、販売はWAVEという少々特殊なキットです。

とりあえず早く作りたいので記事を起こしときます(まだ箱開けただけ)


■デンジャラスじゃない作り

モデラー的な観点となりますが、キットはとても出来がよいです。
シャープさ、表面の具合などどれをとっても高水準です。

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▲袋越しでもわかるぐらい細かく造形が立っている。

ヒケが全くないわけではありませんが、肉盛りなどをして、思い切り消さなければいけないところはすくなめ。

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▲赤いパーツの一部などは少し目立つ。


ただ、ヒケがあることによってかえってテッカマン特有の生っぽさ(有機生命体感)を感じられるようないい作りでもあります。

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▲ぬるっと感がかえって生き物らしい

あまり拘らないなら全然ランナー塗装でもいけるような感じで素晴らしい。

ちょっとこだわるなら必要なパーツだけ切り取って事前に整形するのもありでしょうねぇ。

ついでにクリアーパーツはブラックライトで発光するらしいです。ボルテッカごっこができます(笑)

とまぁ、ちょっと箱を開けただけでもなかなかなかワクワクさせてもらえるキットとなってます。

早く作りたいですなぁ。
ということで今回はここまで、それでは次回もよしなに。