みなさんこんにちは 今回は瞬間接着剤を使ったヒケ処理です。

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ヒケというのは簡単に言えば表面の歪みや凹みです。それをヤスリでならして綺麗にするのがヒケ処理ですね。
 ※表面を綺麗にするため表面処理とも言われる場合もあり。

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▲削ったけど凹んでるから紙やすりが当たらなくてプラそのままの色のとこがヒケ。
薄いヒケならヤスリがけするだけ。
しかし、他のパーツが傷ついたり、深すぎる形状が著しく変わる場合などはパテなどで肉盛りしてから削ります。




今回の場合削りすぎると丸いパーツが削れて形変わるため、盛ります。
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ただ、今回は瞬間接着剤でやります。

使うのは個人的プラモ作りで超おすすめアロンアルファ対衝撃瞬間接着剤。

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瞬間接着剤を盛ろうにもそのままでは分量が多いです。ガムテープなどへ一旦出して、ヘラなどで盛りつけます。



盛るときに使うのは100均のマイナスドライバー斜めに削って加工したもの

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金属製にしてるのはライター炙る、削ると簡単に剥がれるからですね。
なければ竹串とかつまようじでOK。



盛り付けたのがこちら
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盛る時は凹みよりもほんの少し広く盛るのがおすすめです。



あとは削って‥ 完成。

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こんなに綺麗になりました。




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▲比較するとこんな感じ


 瞬間接着剤はすぐに乾くため時短になります。特にこちらは硬化剤も使えますからね。
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手早くやりたいときはこちらの方が良いかなぁと思います

割と広い面積も行けます。
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鉛筆程度の太さの円柱のヒケの処理もこのとおり。


 ただ、カーモデルなど極めて広い面積の処理の場合はパテの方がおすすめだと思います。 使い分け大事。

動画も作りましたのでそちらもどうぞ。



それではありがとうございました。本日はここまでです。

ではでは次回もよしなに。